カテゴリ:ねこ( 7 )

やまと的ファションショー

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しかむ宅在住、やまと。
オス5歳。
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by moegi22k | 2009-06-05 01:23 | ねこ

現在のうちのばか猫

うちの猫、やまとです。

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以前載せた写真と同じイスの上なんですけど・・・
大きさの違いわかりますかね。

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ぶさいくなり!!
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by moegi22k | 2009-05-18 23:39 | ねこ

ねこやまとの退屈な日々

ったくよぉ~

なんだって、こんな格好で写真撮られなきゃならねーんだっつーの

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うお、顔面UPで撮るな!

まぶしーじゃねぇか!!

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目つきが悪い?

うっせ、生まれつきだぃ!

へっへっへ。





おまけのりらっくま。

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by Moegi22K | 2008-03-18 00:38 | ねこ

田舎の外飼いネコ

田舎の家の縁の下に住んでいる猫。
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ついでに。
うちのやまとが、去勢したときの写真。
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会社の犬、パグのふく部長。
しかむすめの上司。
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会社で増え続ける、メダカ
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そんな今日この頃。
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by Moegi22K | 2007-12-19 13:15 | ねこ

うちの猫達その 「やまと」

最後は、現在の飼い猫です。

やまと
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写真は、まだうちに来たばかりの頃の、子猫時代の写真です。
もともとは、捨て猫で猫好きな人が拾って、里親募集をしておりました。

うちに来たころは、手のひらに乗るほど小さく、可愛かったもんです。
今では、小型犬ほどにも大きくなりましたw

名前は、どう決めようか悩みましたが、会社でその話をしているときに
会長が「黒猫なら、やまとだ」と言ったので、「おぉお!決定です!」
と本当に決めてしまいましたw
言った会長も「本当にいいの?w」という顔をしてましたがw

どんどん大きくなり、車ででかけるのが好きという、変わった猫に
なりました。車の扉があいてると、飛び込んでくるので、そのうち
他所の車にも乗ってしまうんではないかと、気が気じゃないですw

まだまだ、1歳半!
元気に育って欲しいです!
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by Moegi22K | 2007-12-11 23:59 | ねこ

うちの猫達その2 「みった」

次はこの子。

みった
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なんて目つきの悪い子なんでしょうw
もともと、母方の実家のほうで飼われていた子ですが、事情があって
10歳前後で我が家の猫となりました。
田舎では「ちー」とか「みー」とか呼ばれていたようです。
「みった」はしかむすめが呼んでおりました。
由来は・・・銀英伝の「ミッターマイヤー」から取りました(何

みったが住んでいた頃の、田舎の家には、誰もいない状態でした。
叔父が飼い主でしたが、仕事の関係で家には帰れず、職場に
近い場所での寝泊りが多くなっていたようです。
エサだけは、あげていたようですが・・・。

そんな中に何年もいたみったは、人のそばが大好きです。
私が自分の膝をぽんぽんと叩くと、嬉しそうに上ってきます。
寝ていると、おなかの上に乗ってきて重いですw
目つきの悪さには似つかわしい、可愛い声で泣きます。オスなのに(汗

しかし、みったも我が家に来た時点でそこそこの老齢だったこともあり
2006年4月に、家でゆっくりと息を引き取りました。

温かくしたクッションの中で、もう目を開けることも億劫そうなみったを
なでたあとに、出勤いたしました。
お昼休み、心配で家に電話をかけてみると、私が仕事へ出かけて
すぐに、なくなったとのことでした。仕事が終わり、家に帰ると
私が帰宅するまで、埋葬するのを待っていてくれました。

ちろのときと違って、眠るような顔をしていました。
その日の日記も残ってます。

2006年04月27日(木)
『 みった』

たくさん辛い思いをして生きてきた子だけど
最後はきっと幸せだったよね
最後まで一生懸命生きようとして
みんなのそばにいたくて。

でも、もう苦しいこともないし
御飯もたくさん食べれるね
身体も自由になったよね
ずっとみんなのそばにいられるんだよ
ちろと一緒に、見守っていてね。



うちに来るまでの10年は、寂しかっただろうけど
最後の3~4年は、幸せだったといいなぁ~・・・。
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by Moegi22K | 2007-12-11 23:54 | ねこ

うちの猫達その1 「ちろ」

こぉんばんは☆
今日は、うちで飼われていた&現在飼っている猫をご紹介します。

ちろ
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しかむすめの、姉的猫。
20年生きていました。
私が赤ちゃんの頃、ちろの母猫「くろ」が私のそばにいつもいたそうです。
猫に育てられたらしいですよ、私w
真っ白の毛並みで、うちのお店の看板猫でした。
子供嫌いで、近くを子供がとおると、猫パンチしてきます。
怖かったw小さいころは、猫も怖かったです。
2001年7月、近所の野良猫とケンカをしたらしく、体中に怪我をして
帰ってきました。家猫なんですが、たまに外で出ることもありました・・・
ですが、まさか怪我をするなんて思っていませんでした。
当時の私の日記が残っております。

2001年07月31日(火)
「愛猫」
なのか?
私にとっては姉妹のような存在。
我が家のちろ。
1週間ほど前に近所の野良猫にやられたみたいです。
けっこうひどい怪我。
1週間もほっといたのはやばかったようです(汗
化膿しちゃったんです。
なので、病院に連れて行くことに。
私の運転で(何
本当は朝から成耶姉さまのお家で遊ぶ約束があったん
ですけど、どうしてもちろの様態が気になって
あとから行くことにしました。
病院では、膿みを出して傷を消毒。
注射を打ってもらってきました。
明日また病院に行ってちろにあった化膿止めをもらいます。
病院の帰り、赤信号で止まってて、坂道発進。

・・・。
あ。
3足発進。
進むわけないって(汗
危うくちろもろとも・・・。うぐぅ。




それから、1年後。
2002年9月11日
年齢的なものもありましたが、傷口から膿みが止まることなく
体力の消耗も激しく、預けていた動物病院で息を引き取りました。

今でも、ちろのことを思うと涙が出てきます。
「なんで、家で最期を迎えさせてあげられなかったんだろう・・・」
動物病院から帰ってきたときのちろの表情は、怒っていました。
『帰りたかったのに』そう言ってるように見えました。
その日はたまたま、家に誰もいなかったのです。
ちろの看病ができる人間がいなかったので、病院に預けていて・・・。
用事なんて後回しにして、ちろと最期までいてあげればよかった。

母が身体をなでてあげると、少しずつ表情が柔らいでいきました。
ちろから離れようとしない母を説得し、お庭に埋めました。
そこには、今では元気なアロエが育っていますw

ちろのいなくなってからしばらく、家の中で白い影をよく見ました。
きっと生きていたときと同じように、家の中にいたんでしょうね。
今は、もういなくなってしまいました。

世間が、9.11のテロを思い出す日に
私は、白い猫を思いだします。
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by Moegi22K | 2007-12-11 22:29 | ねこ